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竹刀の規格表
| 呼 称 |
使用対象 |
長さ(完成品) |
長さ(竹のみ |
重さ(完成品)(男子用) |
重さ(完成品)(女子用) |
| 3-9(サンク) |
一般 |
1200mm |
1180mm |
510g 以上 |
440g 以上 |
| 3-8(サンパチ) |
高校生 |
1170mm |
1150mm |
480g 以上 |
420g 以上 |
| 3-7(サンナナ) |
中学生 |
1140mm |
1120mm |
440g 以上 |
400g 以上 |
| 3-6(サブロク) |
小学生(高学年) |
1110mm |
1090mm |
350g 以上 |
350g 以上 |
| 3-4(サンヨン) |
小学生(中学年) |
1050mm |
1030mm |
280g 以上 |
280g 以上 |
| 3-2(サンニ) |
小学生(低学年) |
990mm |
970mm |
260g 以上 |
260g 以上 |
| 3-0(サンゼロ) |
幼年用~小学生 |
930mm |
910mm |
240g 以上 |
240g 以上 |
| 二刀の小刀 |
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620mm |
600mm |
280g ~ 300g |
250g ~ 280g |
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使用上の注意
竹刀・・・(用途)剣道以外での使用はしないで下さい。
全日本剣道連盟の推奨規格に基づいて製作しております。
使用前に、割れ、ささくれ、先革の破損、中締め、弦のゆるみ、柄革等
を必ず点検して下さい。
長期使用の竹刀については竹の経年劣化にご注意下さい。
天然の材料を使用しておりますので使用方法によっては早期に破損する
場合もございます。
面 ・・・(用途)剣道以外での使用はしないで下さい。
顎のぐらぐらした物、布団と顎の接続部分の破損した物、2種類(内垂れ、
突き垂れ、用心垂れ)が外れそうな物は竹刀で喉を突かれる可能性が
あり修理が必要です。
火打ち(天地)が外れそうな物、顔のサイズが合わない物は、顎、額が
面の中に収まらないと物見部分より目線が定まらず相手が良く見えない
ため修理が必要です。
胴 ・・・(用途)剣道以外での使用はしないで下さい。
胴台の竹や合成樹脂が破損した物は、竹や破損した胴台が皮膚に触れ
切傷をする可能性があり修理が必要です。
胸の折れ、破損変形、綴じ革、胸、胸乳革、胴縁革、の破損は胴が体から
外れるおそれがあり、直に竹刀で打ち、突きを受ける可能性があり修理が
必要です。
甲手・・・(用途)剣道以外での使用はしないで下さい。
指部分がはみ出ている物はつき指の可能性があり修理が必要です。
甲手頭の芯材が無い物は拳の打撲の可能性がり修理が必要です。
手の内革の破損時は指がはみ出す可能性があります。
垂れ・・・(用途)剣道以外での使用はしないで下さい。
大垂れ、小垂れが帯より外れそうな時、紐の切れそうな時、垂れと帯の
止め部分の破損時は修理が必要です。
木刀・・・(用途)剣道以外での使用はしないで下さい。
人や物を直撃すると致命傷を与える場合があります。
素振りでも武道以外は、人や物に向けないで下さい。
個人での加工は折れるおそれがあり危険です。
剣道衣・・(用途)剣道をする時着用する物で、剣道の激しい動きに対応し、吸汗
皮膚の保護の目的ため使用します。
洗濯時の縮みに注意し、短くなると露出部分が増大して保護部分が減少
するので購入時にご相談下さい。
袴の長い物、踵をを踏んで転倒することもあり注意して下さい。
藍の抗菌解毒姓や傷の化膿止めの為、わざと染料を色落ちさせています
から、洗濯は他の物への色移りにご注意下さい。
剣道具のメンテナンス
面 ・・・使用後は必ず乾いた布で汗を拭き取って下さい。とくに内輪は汗を吸収
しやすいので入念に拭き取って下さい。汗などで蒸れた状態で保管して
おくと革が傷みます。陰干しをして、保管して下さい。
甲手・・使用後は陰干しして下さい。手の内は乾いた後、揉みほぐしてください。
小手頭が破損した場合、早期に修理が必要です。
胴 ・・・他と傷みにくいですが、胸部分は革を使用しているため時々は陰干し
して下さい。胴台部分は光沢を保つため椿油などうすく塗ってから
乾拭きして下さい。
垂れ・・胴と重なる部分が傷みやすく劣化します。早期に修理をしないと修理費
が高くなる場合があるので注意して下さい。
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